リトミックとは、スイスのエミール・ジャン・ダルクローズによって考案された
音楽家のための、体を使った音楽教育です。
子供たちの成長に合わせながら、誰もが生れつきもっている音楽感性を、
心身全体を使って表現し、より伸ばしていこうというレッスンです。
     

港南教室(めぐみ音楽館)
横浜市港南区 リトミック・ピアノ
・エレクトーン・大正琴
 2才からの音感教育
 ヤマハエレクトーン指導者JET会員
 キディクラシックリトミック公認講師
 ミュージックベル認定講師
 ヤマハグレード受験可能
 琴城流大正琴教材使用
 ヤマハグランドピアノ C5使用
 ヤマハエレクトーン ELS−01C使用
 ヤマハクラビノーバ CVP−98使用
 パソコンと楽器をつないで音楽の作成等もできます。

リトミックの誕生

ダルクローズはソルフェージュの先生をしていました。 
授業のなかで、音程はしっかりしているのにいわゆるリズム感のよくない生徒がいました。 
その生徒がリズミカルにあるいている姿を見て、ダルクローズは人は一定の速さで歩いたりする事ができる。 
それなら身体の中にあるリズム感を訓練することで、音楽のなかのリズムの感覚を鍛えることができるんじゃないかと考えた。
 これが、リトミックの始まりです。
 ダルクローズは生徒達を裸足にさせて自由にあるかせたそうです。 
もちろん、すんなりとリトミックが受け入れられたわけでもなく長年の苦労の末、今ではヨーロッパでは当たり前の指導法であり、スイスには「ダルクローズ通り」があるくらいダルクローズ自身も認められているようです。




神奈川県内にお住まいの小さい子供を持つお母様へ
幼児サークルへ出張リトミックいたします


がんばっているおかあさまたちを応援しています。

0才児から小学校入学前のお子様を対象としたリトミックのレッスンをします。
サークルのメンバーや近所のお友達とご一緒に楽しく音楽を使った遊びを指導します。

・会場は主催者側でご用意ください。
・主に2.3才児を中心としたリトミックです。
ご希望の年令に合わせたリトミックもあります。
・おこ様のみの参加は出来ません。
必ず保護者とご一緒にご参加ください。



鶴見教室(松崎音楽教室)    横浜市鶴見区 ・リトミック・ピアノ
・エレクトーン・大正琴
 2才からの音感教育
 ヤマハエレクトーン指導者JET会員
 グランドアンサンブルピアノ使用
 ヤマハエレクトーンEL−900使用
 キディクラシック公認講師
 ヤマハグレード受験可能
 エレクトーンJET教材使用
 琴城流大正琴教材使用

リトミックが日本にやってきた

では、スイス生まれのリトミックはどうのように日本に導入されていったのでしょう。
最初に、学んだのは1906(明治39)年に歌舞伎の市川左団次(2世)がロンドンの俳優学校で3週間習ったそうです。
舞踏、演劇界の人が取り入れてから、作曲家の山田耕作が1910(明治43)年に学校を見学して戻ってきます。  

教育界で最初に学んだのは小林宗作。大正12年から一年間パリのリトミック学校に入学してダルクローズから直接習うことができました。
 そして、帰国後、幼稚園においてリトミックを取り入れた幼児教育を開始し、のちに自ら校長となった「トモエ学園」では黒柳徹子さんが転校してき、リトミックの時間の様子はあの「窓ぎわのトットちゃん」でも紹介されています。

小林宗作は戦後、国立音楽大学でリトミックの講師として学生たちにも指導をしていました。
 リトミック自体、決して幼児対象の音楽教育ではないのですが、日本で紹介された当時ダルクローズの指導法が音楽教育界にすぐに受け入れられる状況ではなかったため、幼稚園、保育園を中心に普及されました。その影響もあり、現在でも、リトミックは子供の為のものと思われている方が多いようです。




幼児サークル定期レッスン

幼児サークルの活動で何をしたらよいのか悩んでいるお母様たちのお手伝いをいたします。

サークル活動日に毎月お伺いいたします。月1回から3回までお好きな回数をお選びください。

・会場は主催者側でご用意ください。
・人数は何人でも結構ですが、大人数の方が割安です。
・少人数の場合は、ご相談ください。
・講師は2名でお伺いします。ピアノまたはエレクトーンがあるとより楽しいリトミックになります。
辻堂教室(京田音楽教室)
藤沢市辻堂東海岸2丁目
ピアノ・リトミック・楽典・大正琴
 オリジナル教材を使った2才からの音感教育
 ヤマハピアノ指導者PEN会員
 グランドピアノ使用
 キディクラシック公認講師
 琴城流大正琴教材使用
 ミュージックベル認定講師 
 中高生向けの楽典コースもあります

レッスンではどんなことをするの?
音楽の変化を聴き、あらかじめ決められた動作で行動表現します。
テーマは子供たちの周りの生活、自然、動物などから取り入れ、テンポや音の高低などを身体で表現します.
EX.リズムが変わったら、ウサギに変身してぴょんぴょん飛び跳ねてみましょう。その時、ピアノでは四分音符スタッカートが流れています。

その他、シールやクレヨン、折り紙など色々な素材や教材を使っての知能開発や、ボールやフープを使ったり、ダンスやリズム遊びなど、小さなお子さんでもあきない様に工夫されています



出張レッスン料金

会場へは講師2名でお伺いします。

◎レッスン時間 30分〜60分
(人数にもよりますのでご相談ください)

◎1レッスン 10000円+交通費〜
    
ママからクエスチョン
先生からアンサー         
なぜ2さいから始めるのでしょう? 言葉を覚え始める頃の子供の脳は、模倣パターンの配線が出来、たとえて言うなら白い吸い取り紙のようです。
周りの人(特に母親)の感情や、情緒、価値観などをすべて見聞きして吸収します。
模倣パターンの配線は脳の7割を占めると言われています。
4歳からは、この配線を基礎に創造や行動のパターンが配線されていきます.2さいからゆっくりと、楽しく遊びながら基礎作りをしていきます。
子供にとって、楽しいと言うことがとても大切なのです.
子供が大変おとなしくてついていけるか心配です。 小さな集団の中から少しずつ慣らしていきましょう。
ちょっとしたことがきっかけで、みんなとリトミックのレッスンが出来るようになると、その影響はご家庭や幼稚園における態度行動にそのまま現れてきます。
始めは、お母さんと離れられなくて当たり前です.
いつしか、目を輝かせてみんなの輪の中に入って笑っているお子さんに会えますよ。
レッスンにはいつも母親が付き添うのですか? 2,3歳ではやっと言葉が話せるようになったばかり。
またお話を聞くこともまだまだ上手とは言えません。
レッスンしたことをご家庭で話したり一緒に歌うことで確実に定着させていくためにも、もっとも身近なお母様の協力が必要なのです。
先生ー親ー子供の三角で音楽を囲む環境を作っていけるなら、将来子供の大きな財産となることでしょう。
リトミックを体験してみよう! リトミックはテキストに沿って行うものではありません。
ダルクローズの理論にあわせて指導する人が組み立てていきます。
ですから、これだ!というのはないのですが、一例としてすこし紹介しましょう。 
 まず、リトミックは『リズム』と『即興演奏』『ソルフェージュ』という3つからなりたっています。もちろん、組み合わせて総合的にする場合もあります。
『リズム』とは、音楽にあわせて動いたり、表現することです。
一番簡単なのは音楽にあわせて歩く、音楽がストップしたら止まる。
音楽が速くなれば走る。なにかの合図で近くの人と手をパチンとあわせるなど。
これを、合図は言葉で教えてもらうとして、実際には耳に届いた情報から判断して行動するのです。
決して先生の言葉に合わせてしてはいけません。
先生も言葉掛けをしてはいけません。
『即興演奏』とは文字通りキーボードでの演奏です。
指導者は、その場の状況に合わせて弾かないといけないので、いろんな奏法を知っていなければいけません。でも、高度な技術がある方がいいのですが、そうじゃなくて、それらしく聞こえるような、バリエーションのある弾き方が求められているようです。
 2〜3才はリズムから音楽に接し、4〜7才では聴音で音感教育に力を入れて行います。
 

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