今回7回目となる発表会のシーズンがやってきました。前回から1年半がたち、中高生も増え、
教室の講師も7名になりました。今回も合同発表会なので、朝から晩までの長丁場です。
        

会  場  神奈川県横浜市栄区 ”栄公会堂”
日  付  2008年7月20日(日) 海の日
時  間  午後10時〜午後8時 
参加人数  約100名前後(講師11名)
コンセプト/テーマ  ヒロシマの被爆ピアノ&「世界一周音楽の旅」

会場取り
今年に入ってすぐ発表会の会場取りがスタートしました。まずは、横浜市の区民センターの抽選。
はまっこカードを持っている講師数名がパソコンで抽選申し込みをしましたが、見事に全員はずれました。
それから4日間連続で公会堂の抽選に並びました。一番近い磯子公会堂と栄公会堂に手分けして
並んで、私の兄が次点でキャンセル待ちということになりました。
そのあとすぐに連絡がきて、なんとか栄公会堂を押さえることができました。
今回も多人数なので、前日の夜も押さえました。調律や楽器の運び込みなどは前日に行います。
これで準備スタートです。


講師ミーティング
会場が決まって最初のお仕事は、講師ミーディングです。
まず、昔からお付き合いのある近隣の先生方で、ランチミーティング。
日程と会場が決まったこと。頭の中にあるアイデアを話、大まかなテーマ決め、
参加する講師と参加者の大まかな人数、時間配分などを決めました。
今年も大きな発表会になるので、タイムスケジュールの読みがとっても重要になります。

曲決め

今年の曲決めは、すんなりと決まっていきました。中高生も多くなってきたので、自分たちで弾きたい曲や
憧れている曲などを言ってくれるので、CDを聴いたり楽譜をみて頑張れそうとスムーズに決まりました。
連弾やアンサンブルの曲は、世界の国というテーマがあるので、いろいろな国の曲を探しました。
有名な曲ばかりなので、生徒たちにもすんなり受け入れられ、こちらも順調に決まっています。