めぐみ音楽館のメインコースであるピアノ・エレクトーンコースについてのページです。
現在ピアノコースは7名の講師、エレクトーンコースは2名の講師が担当し、毎日楽しくレッスンしています。
エレクトーンをご覧になりたい方は上のエレクトーンをクリックしてください。


コース概要 

♪入会対象年齢
3才(年小)から 
♪レッスン時間と形態 1回 30分 個人レッスン(ピアノかエレクトーンをお選びください)
♪レッスン料その他 お月謝 6,000円より(年間レッスン44回の場合) レベルによって変わります
入会金 3,000円  (二人目より2,000円)
♪レッスンの内容 まずは聴くこと歌うことからスタートします。
小物楽器を使ったリズム打ちや知っている歌をたくさん歌い、音楽に親しむことから始め、徐々に鍵盤導入し、
楽譜を読むことへ移っていきます。
小さな生徒さんには、楽譜を読むために必要な数字や図形を覚えたり、音楽の違いを聴き分けたりと、
年齢に合わせて楽しく導入していきます。
♪担当講師 ピアノのレッスン希望の方は、月〜土まで毎日担当の講師が決まっていますので、都合の良い日をお選びください。
エレクトーンを希望される方は、空き時間が少なくなっておりますので、空き時間をお知らせいたします。
もし途中で曜日を変更することがあっても、指導方針や情報の共有をしていますので、スムーズに変更可能なのは、個人教室の特徴です。
♪使用教材 年齢、性別など1人1人にあった教材を使用します。
参考までに下記の教材紹介をお読みください。(他にも様々なテキストを使っています)



  ここでは無数にあるピアノの教材を少しづつご紹介します。内容などは参考程度にお読みください。

表の見方・・・レベル 導入(2,3才から小学低学年初心者) 初級(小学高学年初心者〜) 中級(ヤマハグレード7・6級程度) 上級(ヤマハグレード5級以上)
              成人初級(初心者からバイエル終了程度) 中級(ブルクミュラー・ソナチネ程度) 上級(ヤマハグレード5級以上) 
出版社・・・ヤマハ 学研 教育芸術社  ドレミ出版 サーベル社 全音音楽出版社 音楽之友社 東音企画

レベル 表紙 教材名 出版社 価格
(税抜き)
編 者 内    容
導入
初級
 中級 
アルフレッド
ベーシックピアノ
ライブラリー
基礎コース
全音音楽出版社 800円 W.A. パーマー, その他 この教材は、カラーのイラストが使われていて、様々な説明もとてもわかりやすく書いてあります。
私は主に導入期を終えて、初級レベルの特に男の子に使用しています。選曲はブルースなどアメリカ教材ならではのものも含まれます。どちらかというとクラシックは苦手という生徒の教本的な役割として使用します。
導入
初級
 中級
ピアノひけるよ!
ジュニア1〜3
シニア1〜3
ドレミ出版社 1000円 橋本晃一 知っている曲で進めて行く曲集です。中央Cから始まります。
歌詞がついているので、小さい生徒さんのソルフェージュにも兼ねて使用します。講師用の伴奏譜がついているので、子供も楽しく演奏できます。メイン教材として、シニア2位まで順に進めています。
導入
初級
 中級
ピアノランド1〜5 音楽之友社 1300円 樹原涼子 フルカラーで絵を見てイメージを膨らませ、データを使って発表会などにも使用します。
ただ、2の後半から難しくなり、つまづく子もでてくるので、理解力があり練習をよくする生徒にのみ使っています。
かなり色々な調やリズムがでてきます。
導入
初級
 中級
オルガン・ピアノ
の本1〜4(CD付き)
ヤマハ
ミュージックメディア
1500円 *** 主に、エレクトーン初心者の生徒に使用しています。
曲の合間に練習曲があるのですが、ミュージックデータを使って、楽しくなるようにしています。
音域は譜読みをしっかり理解できる中央Cから広がっていきます。
初級 中級 ピアノの森1〜5 学研 800円 田丸信明 レベル別ですが使うのは2,3あたりです。
昔から知られている有名な曲ばかりなので子供たちも積極的に練習してきます。
発表会の曲を決めるときなどにはとても重宝します。
導入
初級
 中級
ぴあのドリーム
1〜5
学研 1400円 田丸信明 フルカラーの教材です。中央Cから広がる音域です。
導入期としては、音符の玉が少し小さいです。
3,4才から始める女の子に使用し、ワークブックも一緒に併用して使っています。
早い子だと半年ほどで終わってしまうので、値段がちょっと高めだと思います。
導入
初級 中級
バーナム教本1〜5
テクニック導入
全音楽譜出版社 650円 エドナ・メイ・バーナム 教本は集中力がつくまえの比較的小さい導入期の生徒に使っています。
2〜4小節ぐらいから入って行くので毎回のレッスンで花丸をあげられ、やる気を引き出します。譜面は小さいです。
2か3ぐらいまでで、他の教材へ移ります。
テクニックはミニブック、1,2などを使っています。
導入 初級 中級 こどものバイエル 導入編1〜3
バイエルチェルニー
教育芸術社 1000円 市川都志春 初めてピアノに座る小さな子向けの導入編。3歳ぐらいのピアノの生徒に持たせました。現在は、他の導入教材から2巻へすすみ、バイエルチェルニーへいきます。
バイエルの良いところだけを上手く順序よく変遷されていると思います。中央ドからなのが使いやすいです。
導入 初級 中級 上級 おんがくドリル1〜7 学研 800円 田丸信明 私の場合、ドリルは全員に持たせています。
4才ぐらいから始める子には幼児版、小学1年生ぐらいからにはこのドリルを使います。7巻で高校生でも十分対応しています。大体毎回のレッスンで、1〜2ページ進めます。宿題も毎回出すようにしています。
初級 ピアノ小曲集 上下 学研 1200円 田丸信明 このテキストは、小学校の高学年からピアノ始める子に使っています。ト音記号はほとんど読めてヘ音記号がわからないという子に使っています。左手はソから始まります。
導入 初級 中級 ピアノフレンド
幼児版1〜3
学研 1000円 田丸信明 大譜表を使い、初めからヘ音記号を用いて真ん中の‘ド’から音域を広げていく併用曲集です。
導入 初級 ピアノパーティーA〜D 東音企画 1100円 ジェーン・スマイサー・バスティン ドリルの一種ですが、色を塗ったりと子供たちには人気があります。内容があまり難しくないのと、創作もあるのでそういうのが好きな子には良いと思います。
導入 初級 中級 トンプソン現代ピアノ教本1〜5 全音 1100円〜 ジョン・トンプソン 小学3年生ぐらいの初心者には小さな手の教本から使い、バーナムなどの導入書の次の段階として教本の1.2あたりを使っています。楽譜は小さめですが回りにいろいろな読み物や説明が書いてあります。




大好きなもの

ある日のレッスンのこと。
ピアノ大好きなTくんは、部屋へ着くなりピアノにすわり、
今マイブームである「ドラえもん」の早弾きを
いつものように披露。
「Tくん、そろそろレッスンはじめるよ」
「この楽譜に書いてあるリズムを手で叩いてごらん」
「タン タタ タン タン」
「このリズム、ドラえもんの最初とおんなじだね。(あったまてか)」
「おれ、八分音符大好き!」

八分音符が好きと言われたのは初めてです。
なんだか、かわいい。



ここでは、ヤマハピアノ・エレクトーン演奏グレードのグレードの内容について書いてみます。
グレードを受験する方や、指導する先生たちの参考に・・・

グレードってなあに? ヤマハグレードは鍵盤に初めて触れる方から指導者、演奏家まで音楽を学ぶ人すべてを対象とした「音楽能力検定制度」です。
1967年に財団法人ヤマハ音楽振興会が音楽力の評価基準として、各国のディプロマ制度を研究して制定したもので、30年以上の歴史を重ねこれまで850万人の方が受験しています
級について教えてください! グレードは大別して鍵盤初期学習者のための13〜11級、学習者のための10〜6級、指導者を目指すための5〜3級、 より高い演奏力を目指すための2〜1級に分かれています。
どこで受けられますか? 13〜11級は通常レッスンを受けているJet会員教室で、10級以上はお近くのヤマハ特約楽器店、音楽教室センターで実施しています。
受験料はいくらですか? 13〜11級1575円  10級4200円(税込み) 9・8級5250円 7・6級6300円 5級9450円 4級10500円 3級12600円
受験資格はあるの? ヤマハグレードに特別な受験資格はありません。ヤマハ音楽教室に通っていなくても受けることが出来ます。ピアノやエレクトーンを学んでいる人、楽しんでいる人であれば、子供から大人までどなたでも受けられます。
受験日はいつですか? 大体の楽器店では毎月1回あらかじめスケジュールが決定されます。お近くの試験実施会場にお問い合わせ下さい
受かるとどうなるの? 結果は後日試験の講評と共に財団法人ヤマハ音楽振興会から試験会場、または担当の先生を通じてご本人にご連絡差し上げます。合格された方には『合格証書』が渡されます。また合格された方のお名前はヤマハのホームページ上のグレード合格者名簿に掲載されます。
レッスンではどんなことをすればいいですか? グレードでは、弾く力、読む力、表現する力、聴く力を総合的に判断されます。
先生が弾いたのを真似して弾いたり歌ったり、始めて見る楽譜をその場で弾いてみたり、先生の弾くメロディに両手伴奏をするなどの力をつけましょう。
どんな教材を使ったらいいですか? お勧めはグレード用に出されている教材です。グレード別に分かれています。
該当グレードの曲の難易度がわかるので、それを参考に曲を選ぶといいでしょう。


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2005年4月1日・・・準本選 県民ホールにて>>

要項配布開始・・・・11月中旬、ヤマハの楽譜売り場でかながわ音楽コンクール(以下かなコン)の要項が置いてあるのを見つけました。
                   今年もコンクールの季節が始まりました。昨年に引き続き今年もWくんが参加します。
                   もう一人1年生の女の子にも声を掛けましたが、結局、前年に引き続き一人のみの参加になりました。
                   さて今年の結果はどうなることでしょう。出来れば入選を狙いたいところです

                                     

課題曲決定・・・まずは、楽器店で課題曲の載っている楽譜を全部購入しました。
                それをコピーして渡し、冬休み中にどれが良いか弾いて決めてもらいました。
                課題曲の中で、比較的易しい曲には集中することも考えられたので、中でも難しそうな曲を選ぶことになりました。
                昨年の発表会で演奏した曲が、課題曲として入っていましたが、もうすでに何ヶ月も弾いていたのでそれはやめることにしました。

アドバイスレッスン・・・コンクール本番まで約一ヶ月。
                    ピアニストや大学の教授のかたのアドバイスレッスンを受講しました。
                    一曲づつとても丁寧に指導していただきました。
                    前から気になっていましたが、やはり指の強化や独立について色々と詳しく聞くことが出来ました。
                    同音連打の指変えなども、これからゆっくり確実に身についてほしいものです。
                

コンクール当日・・・・朝10時に受付が始まり、開演が10時半からでした。Aの部(小学1,2年)は22名、うち1年生が7名、2年15名で、17番目の演奏でした。
                   演奏曲目は、ギロック/小組曲ヘ長調より「女王の召使い」三善晃練習曲96『猪たちの祭り太鼓』今年は課題曲も集中していないようです。
                   一年生はかろうじて、弾ける子からすごく上手な子まで、さまざまでしたが、2年生はかろうじてという子はすくなかったですが、
                   飛びぬけて上手い子もそれほどいませんでした。
                   私が聴いていてよさそうな子が、6,7名だったので、きっとその中から4,5名選ばれるでしょう。
                   3年生には、昨年優秀賞をとった女の子がいて、演奏を聴きましたが、さすがに飛びぬけて上手い!
                   まるで大人が弾いているような、音色でした。さて、結果は明日の朝刊で!

準本選・・・・予選を見事通過しました。昨年に引き続き2年連続です。
              準本選は、ソナチネのロンドを弾きました。
              ほとんどの子はベートーヴェンで、3名だけフンメルでした。
              順番になり、弾き始めたとたん客席で聞いていた私とご両親はとても慌てました。
              音がまったく出てこないのです。
              あまりにも出ていなかったので、祈るような気持ちで聴いていました。
              結局最後まで、ちゃんとした音は出せませんでした。
              昨年、ピアノを購入しましたが、今まで電子ピアノで練習していたので、電子ピアノの弾き方で癖がついてしまっていました。
              レッスンのときでも、自宅でもこんなに音が出ていないことがなかったのですごくショックでした。
              タッチの弱さを克服しようと、指の体操をしていましたが、本当にじっくりと1本1本の指を動かす練習をしないと、癖はなかなか取れないかもしれません。
              家やレッスン室のピアノの方が、重いと言っていたので、多分軽いので電子ピアノ風に弾いてしまったのだと思います。
              これからの課題は、音を聞き分けられるようにすることと、基礎を一から確認しなおすことになりそうです。
              演奏力があるだけに、がまんの練習になりそうです。


2005年のコンクールもなんとか終わりました。
私は日頃から、感性を大事にレッスンしていましたが、
基礎の大事さをあらためて痛感し、すごく勉強になりました。
また、生ピアノと電子ピアノの違い、怖さを実感しました。
これからレッスンしていく上での貴重な経験、課題になりました。
また、機会があれば更新していきますが、しばらくはここで終わります。
ぜひご意見ご感想など、お寄せ下さいませ。



「指の体操選手権」とは、平たくいうとハノンなどのテクニック練習のことです。
ハノンというと「機械的な運動」「つまらない」というイメージでしたが、
ちょっとした工夫で苦もなく楽しく意欲的に行えるようになります。
特に練習をしてこない、集中力がないという生徒さんでも達成感を持たせ、丸をもらう喜びにつなげます。
めぐみ音楽館では、小学生の生徒さんを対象に、毎回のレッスンに指の体操を5分ぐらい行なっています。
課題は、その生徒さんによってまちまちですが、はがきサイズのカードに表をプリントシールを一枚づつ貼っています。
参加者全員に参加賞を渡します。
ある講座をヒントに、改良した指の体操の進め方をご披露します。

ステップ 教材名 指導目的など 楽譜例
STEP 1 Jet教材おんがくのーと ド〜ソまでのスケール、片手から両手5指で・・・
全音符といろいろなリズムで(ヤマハ)
STEP 2
ピアノランドテクニック上
おんがくのーと1
おひっこし(ポジション移動)ドレミファソ・レミファソラと順次進行で1オクターブ上行、下行(樹原涼子さん著)
STEP 3 エレクトーンハノン(ディスクA 耳をすまして 等 ハノン1番の準備のほか、エレクトーンのFDにあわせて、たのしくレッスンできます。(鳥居達子さん著)
STEP 4 ハノン1番リズム変奏 定番のハノン1番を様々なバリエーションで行ないます。
44種類、楽譜の出だしを書いたので1年間丸々使えます。
佐々木邦雄先生の講座をヒントにしました
STEP 5 ピアノスポーツ キャロリン・ミラーのピアノテクニック本。バスケットやサッカーなどスポーツのテクニックを例にしながらピアノ演奏に必要な「譜読み」「アーティキュレーション」「テクニック」などをマスターします。
STEP 6 エレクトーンハノン(ディスクB ハノンをリズム良く楽しく。ジャズやロックのリズムなど様々な
リズムと共に定番のハノンを
STEP 7 バーナムテクニック1.2 様々なパターンで、16分音符や腕の動きの練習などを体得します。和音をつかむ感覚を養います。
STEP 8 エレクトーンハノン(ディスクC) 速さ、テクニック共にかなり難しいです
STEP 9 ピアノ・テクニックの基本原理 コルトーの高弟であるジャンヌ・ブランカールが「コルトーのピアノメトード」入門のために書いた幼年者もしくは初歩学習者のための技術練習書。
STEP 10 ハノン(スケール・カデンツ等) 全長調、短調をスケール、カデンツともにマスターします。
もちろん、必要に応じてかなり前からとりいれます。
STEP 11 ハノン(アルペジオ等) どんどんテクニックを磨きたい方に・・・ここまでいったらどんな曲でもど〜〜んとこい!!




新エレクトーン「STAGEA」の特徴 1959年に誕生したエレクトーン。
2004年新しく生まれ変わりました。
今までよりもスタイリッシュにアクティブになり、これから街の中でもっと活躍しそうな気配を感じています。
今までどおりの演奏ももちろん、240パターンものレジストレーションメニューにより
その場で弾く即興演奏もより手軽になりました。
またインターネットに繋ぐことによってデータをダウンロードしたり、様々なサービスを受けることが出来ます。
ますます楽しみなエレクトーンライフ。
JET(エレクトーン指導者の会)について 私は、神奈川県横浜市にあるヤマハミュージック横浜支部のJETという、エレクトーン指導者の会に入っています。
毎月2回研修会が行われています。
エレクトーンの機能や、アレンジ、ピアノ指導に至るまで幅広く講座が開かれています。
プレーヤーによるPLAY&TAKE講座やコンサート、指導法などとっても勉強になります。
普段のレッスンのネタをたくさんもらってます。
また、楽しいレッスン研究会という、自主的な研究、勉強会を5名で行っています。
発表会のお手伝いで、ピアノ、エレクトーンアンサンブルをしたり、アレンジ研究、音色研究など日々楽しく研鑽しています。
メンバーも楽しい人ばっかりです。
「たのしいレッスン指導法」
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想い出のエレクトーン日記 今まで30数年、エレクトーンをやってきてたまりにたまった楽譜たち。
どれも捨てられずにとってあります。
残念ながら、私が初めて使った楽譜はなくなってしまいましたが、かろうじて妹の物は残っていました。
今までの、エレクトーンと私の歴史を書いてみようと思います。
時間が出来たら、ステージア用にデータを作って思い出の曲をご披露したいですね。
ここではエレクトーンライフの思い出をエッセイ風に気ままに書いています。
第1回 私がエレクトーンを始めたころ
第2回 記憶している一番古い発表会
第3回 エレクトーンを買い換えた日1
第4回 東京コンセルヴァトアール尚美
第5回 憧れのブライダルプレイヤー 
第6回 エレクトーンを買い換えた日2
第7回 衝撃のエレクトーングレード試験
第8回 初めての生徒みはるとの思い出
第9回 ブライダルプレーヤーの指導!?
第10回 ドキドキのイベントプレーヤー
第11回 エレクトーンはベースがね






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